THE MAN WHO SOLD THE WORLD

「THE MAN WHO SOLD THE WORLD」のフランスで放送されたTVでの映像です。
何だか、メチャメチャシンプルなデヴィッド・ボウイが立っています。シンプルな衣装でも、彼のかっこよさって変わらないんだなぁ、と改めて実感。
シンプルな方が素材の良さが分かるっていうのは、この事なんだな(いや、素材なんて言っては失礼かもしれませんが)。
最後のシーンなんか、女性ファンならドキューンと胸を打ちぬかれてしまいそうになりますよ~。美しい男はいいなぁ・・・
随分以前の曲だし、ニルヴァーナがカヴァーした曲の方を知っている人も多いんじゃないかな?と思います。メロディがとても好きで、完成された曲という感じがします。

11:04 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

THE MAN WHO SOLD THE WORLD -LIVE-

2000年に行われた「THE MAN WHO SOLD THE WORLD」のライブ映像です。
曲はいいんだけど、残念なのはこのヘアスタイルが嫌いなこと(個人的にですよ)。
男性のロンゲももちろん流行っているし、カッコイイ人は大体似合うはずなんだけどなぁ、ボウイのこの後のもう少し整ったロンゲは渋くて素敵なんだけどな。
この時のヘアスタイルは、ちょっと「あれ?これってボウイだよね」なんて一瞬分からなかった・・・
黒い細身のスーツは似あってる、この曲も好き、だけど髪型が嫌いということで、この時のライブ映像ってほとんど見ていなかったりします。
一歩間違えれば、オタクみたいに見えちゃう(いや、そこまで失礼な事を言うのは、言い過ぎかもしれませんね~)、髭とロンゲはイメチェンに役立つアイテムですが、見方によっては全然変わってくるので、変身する時には気をつけないといけないと思います~。大好きなデヴィッド・ボウイ様でも。

10:56 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

THE MAN WHO SOLD THE WORLD

「THE MAN WHO SOLD THE WORLD」の映像ですが、とても興味深く見れる映像の一つです。
1971年に発売されたアルバムのタイトルともなっている曲「THE MAN WHO SOLD THE WORLD」で、人格の分裂を取り上げている内容になっています。
曲の解釈もいろいろあり、狂気に満ちた内容だったりしますが、このアルバム自体がほぼ狂気や暴力的な内容で描かれています。
それにしても、面白いのはこの映像でしょう~。ピエロかと思っちゃった。
ボウイはマネキンみたいだし、後ろの2人はナイナイに見えておかしくて仕方がありませんでした~。ボウイって本当に顔が長いし耳が尖ってるし、色白なのにメイクを厚くすると宇宙人っぽくなりますよね。
ボウイにしては、子供みたいなオモチャっぽい衣装だなと感じましたし、曲の最初と最後に2人に連れて行かれるのは、もしかしてあの衣装では重かったり、動きづらかったりして歩けないのでしょうか?

10:47 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

THE MAN WHO SOLD THE WORLD -LIVE-

リアリティ・ツアーでの「THE MAN WHO SOLD THE WORLD」ライヴ映像です。
全身黒のスタイルがメチャメチャかっこいいデヴィッド・ボウイです~、お腹も出てないし(多分、出ていないように見えますが)、足も長い(ように見えます)、結構鍛えているのでは?と思えるような、中年にしては十分に引き締まった体です。
ちょい悪オヤジとはよく言ったもので、デヴィッド・ボウイなんかそれにピッタリ当てはまりそう・・・こんなにカッコイイちょい悪オヤジはなかなかいないですよね~。
かなり懐かしい曲ではありますが、ボウイにとっても思い入れの強いアルバム曲なんでしょうね~。
当時の苦悩を思い出したりするのかな?
人格の分裂なんていうテーマの曲ですが、う~ん、そんなことより(と言ってはいけないかもしれませんが)メロディが好きだったりする1曲です。

10:39 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

THE MAN WHO SOLD THE WORLD -LIVE-

英国では1971年に発売されたアルバム「THE MAN WHO SOLD THE WORLD」のタイトルにもなった曲でもあります。映像は1996年のライブで、アコースティック・ヴァージョンです。
美しいメロディがアコースティックだと余計に引き立ちますね~。
アルバム自体は、当時のボウイの苦悩が描かれているようで、内容も狂気や暴力的な感じになっています。
しかし、この髭面は個人的にあまり好きなスタイルではなくて、とんがりお耳が目立ちすぎ~、あんまり野性的すぎるボウイはイメージに合わない~、なんて思ったりします。
こんな髭面でも笑った顔はカワイイんですけどね、ツンツンヘアは70年代もしていたけど、ツンツン具合が昔とは違っています。
昔の中性的なヘアスタイルと違い、ワイルドで精悍な感じをかもし出そうとしているのかもしれないけれど、中年以降になると無理な若作りに見えかねないよ~。

10:24 | Trackbacks (0) | Page Top ▲