STATION TO STATION

「STATION TO STATION」の映像ですが、ライトでシルエットだけ映っているデビッド・ボウイが、一瞬ジェームス・ディーンに見えてしまった・・・古い(笑)
赤いジャケットがそう見えてしまったんですよね~、イメージだけで・・・
新たに発見した、デヴィッド・ボウイに赤いジャケットは似合わないということ(笑)
いや、中のシャツが青いからかな~、スーパーマンみたいな色合いですよ~。
この時のアルバム全体を彼は後に「ミュージカル"黒魔術"」だった、なんて言ってますが、確かにちょっと不気味な感じもします。

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STATION TO STATION -LIVE-

1978年、「STATION TO STATION」の東京でのライブ映像です。
デヴィッド・ボウイはなかなか登場しませんよ~(笑)、彼が出てくるのを待つのも楽しい時間の一つ・・・にはならないかもしれませんが。
何だか、マネキンみたい・・・なんて、思ってしまうほどにキレイな顔立ち。う~ん、美しい。
胸を思いっきりはだけてる姿なんて、最近では見れないですから、じっくり堪能したいものです。
色白で細身のボウイが、全身白の衣装を着ると、本当にマネキンというかお人形さんみたい。

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STATION TO STATION

1976年に発売されたアルバム「STATION TO STATION」のタイトルにもなっている曲です。
デビッド・ボウイの傑作とも言われますが、歌詞の内容は不安定や絶望感がたっぷりと表れています。
当時のデビッド・ボウイはオカルト的な教えに入れ込んでいたり、記憶も途切れ途切れらしく、アルバムを作ったことすら覚えていないというアルバムだそうです。(しかし、本当にそんな事があるのだろうか、凡人には不思議に思えてなりませんね)
そんな状態でも、素晴らしい曲が作れるなんて、やっぱりすごいんだぁなと改めて感心したりして・・・
歌詞にも、コカインの副作用なんかじゃない、なんていうフレーズも出てきたりして、う~ん、ちょっと不気味な感じもします。

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